2006年03月22日

一羽より一匹!

いまさら集めはじめたウサギマンガの代名詞「ぴくぴく仙太郎」。
この前やっと1.2巻を買ったのですが、2巻の中にある「教えてバクちゃん!!ウサギのホント?ウソ?」というコーナーで「ウサギを一羽とかぞえるのは、なぜ?」という質問がありました。

それ、私も前から気になってた!個人的にウサギを一羽と数えるのにはすご〜く違和感があるんですけどっ!!
教えてバクちゃ〜〜んヽ( ´▽`)ノ


江戸時代の一時期、動物を食べちゃいけないって法律があったんだ。お肉は食べたい、でも食べられない。そこで当時の人は考えた。ウサギは「鵜(う)」と「鷺(さぎ)」だから鳥の仲間だということにしちゃったんだ。鳥は地上を歩かないから、動物と考えずに、食べてもいいことになっていたからね。それからウサギを1羽、2羽と数えるようになったんだよ。
(ぴくぴく仙太郎2巻より)



ぬあにぃぃぃぃぃぃぃっ( ̄□ ̄;)!!!


そ・・・・そんな切ない理由なの・・・・バッド(下向き矢印)

しらない方がよかった・・・・ダッシュ(走り出すさま)

これからは日本語として間違っていようともウサギは一匹と呼びます、私!!



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むしろ「一匹」より「ひとり」だよ、おいらにとっちゃ。



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ぷくさん、今日はさやえんどう初体験でした四葉




ニックネーム ナナオ at 20:11| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そ、そんな切ない理由で一羽と数えていたの??!!
これからは誰に訂正されようとも一匹、もしくはひとり!ですね!!
何か・・・悲しい気持ちになるね・・・ウサが食料って・・・時代とか考えたら仕方ないんだろうけども(涙)
Posted by める at 2006年03月23日 22:53
そうらしいよ・・・。
鳥は動物じゃないならじゃあ鳥食べなよ!と思ってみたりね。
ぷくはいい時代に生まれたよ(笑)
Posted by ナナオ at 2006年03月24日 19:37